こだわりの直火焙煎コーヒー 至福の一杯をお楽しみ下さい。

愛知県名古屋市 創業38年のこだわりコーヒーをご自宅で味わうひとときを。

コーヒーの入れ方

ペーパーフィルター

家庭で手軽にできるペーパードリップ、ポイントはペーパーが浮かばないように、しっかりセットすること、お湯は いったん沸騰させてから約90゜Cに下げて使うことの2点。コーヒの粉は"中細挽"あるいは"中挽"を使用します。
準備

まずカップ、ポットを前もって温めておきます。

準備

ペーパーフィルターのシール目を互い違いに 折り曲げて、
ドリッパーの中にぴったりとセットします。

準備

メジャースプーンを使って、一杯あたり中細挽の場合8?10g、
中挽の場合10?12gの割合でコーヒーの粉をペーパーフィルターの中に入れます。

準備

沸騰したお湯をコーヒーの粉全てにいきわたるように注いで、
20秒ほど待ちます。カップ数に見合ったドリッパーの目盛りまで円を描くように、一気にさらに湯を注ぎます。

準備

おいしいコーヒーの出来上がり。
ちょっとしたひと手間でコーヒーの旨味を十分に引き出します。

布フィルター(ネルドリップ)

布フィルターは、珈琲のおいしさを最も引き出す方法といわれています。しかし安定したコクのあるコーヒーを出すのは 熟練が必要です。4杯以上のコーヒーを作るのに最適な方法です。コーヒの粉は"中挽"あるいは"荒挽"を使用します。
準備

まずカップ、ポットを前もって温めておきます。

準備

基本的にはペーパードリップ方式と同じです。フィルターはよく水洗いをし、十分に水を切りネルの方を内側にしてサーバーにセットします。

準備

人数分の粉を量って、フィルターの中に入れます。
(1人分中挽の場合10?13g、荒挽の場合13?15g)

準備

1投目は湯を全体にいきわたるように中心から外側にまんべんなく注ぎます。布フィルターには直接湯がかからないようにします。コーヒー粉に湯がいきわたった頃に、布フィルターの下から抽出液が出始めます。約20?30秒蒸らします。

準備

コーヒーの粉が湯と空気を吸い膨張し、粉の表面に亀裂が入ったら、1投目と同じ方向に湯を注ぎ、布フィルターの下から落ちる抽出液の速度と同じくらいのスピードで2投目を注ぎます。

準備

コーヒーの粉の表面が見えないうちに、3投目、4投目と同じ要領で注ぎます(2投目よりスピードはやや速く)。使用した布フィルターはよく水洗いして(洗剤などは絶対に使用しないこと)、水につけて管理しておきます。

準備

おいしいコーヒーの出来上がり。
布フィルターをマスターすればプロの味が楽しめます。